5年後も爪健美(そうけんび)でいられる
40代からの
エイジング・ネイルケア

運気UPネイルサロン アスラ
葛飾区(京成小岩駅(北口):徒歩4分)

こんにちは、ネイリスト占い師の明日良(あすら)です。

今日は、3連休の最終日ですね。

皆さん、どこかへ行楽などされましたか?

私はどこへも行かづに、家族とまったり過ごしています。

さて、今日のお題は
『削りすぎた爪の対処法』です。

お客様からや、知人からの質問でも多い
『薄い爪の悩み』

健康な爪は、
ほど良い弾力があり、指先を保護する強さがあります。

しかし、削りすぎたりすると、乾燥がはげしくなり
二枚爪や亀裂の原因となり、トラブルになってしまいます。

最近は、セルフジェルを楽しまれる方も多いですが
ジェルオフや、下処理のサンディング(削り)で
爪を削りすぎたり、無理にジェルを剥がしてしまったりして
爪が薄くなってしまい、相談に来られるケースも多いです。

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上記の写真は、『削りすぎ』で出来てしまった段差です。

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こちらは、薄くなりすぎて爪の下が赤くなり
『痛み』も生じてしまった症例です。
爪が薄いので、ちょっとした圧迫でも
爪の下で出血し、黒い斑点が出来ています。
これを、(爪下出血:そうかしゅっけつ)と言います。

こうなってしまうと、
爪が伸びて生え変わるまで、薄いままです。

髪の毛もそうですが、一度痛んでしまうと
切り落とすまでは、そのまま痛んだ状態が続きます。
残念なが、皮膚のような再生機能は有りませんので
お薬を塗って、傷が治る・・・といった訳にはいきません。

ですから、薄い爪が伸びて切り落として無くなるまでは、
痛みや、割れやすい状態はそのまま続くというわけです。

『セルフジェル』を楽しむ場合は、
是非、きちんとした知識と技術を学んでからにしましょうね。

さて、

こうなってしまった爪の対処法ですが・・・。

まず、
『痛みが強い』
『爪が割れて出血した』
『爪の周りに炎症がある』
などの症状がある場合は、一度専門医(皮膚科)で
受診することをおススメします。

病院を受診して、軟膏などのお薬が出た場合は
『処方されたお薬』を、
そうでない場合は、
『ハンドクリーム』や『キューティクルオイル』を

指先や、爪の周り(甘皮:キューティクル)に
1日数回塗って保湿をして、元気で健康な爪が伸びてくるのを
じっと、忍耐強く待ちましょう。

また、お薬や保湿に加えて、
「ネイルストレンスナー」
「ネイルハードナー」
という説明分が付いている、爪の補強材を毎日塗るのをおススメします。
(ネイルポリッシュを塗る前に使う、ベースコートのような商品です。)

『Nail Tek : ハイドレーションⅢ』
『Ez Flow : ナチュラルネイルトリートメント』
『O.P.I : ナチュラルネイルストレンナー、ネイルエンビー』
といった商品が、販売されています。

- 使い方 -

・まず、爪(手)を衛生的にします(洗浄、消毒等)。
・その後、爪の油分をしっかり取り除きます。
(アルコールなどで優しく拭取るとよいでしょう)
・爪に補強材を塗ります。
(通常、1度塗り。爪が極度に薄い場合は、2度塗りくらい)

毎日、重ね塗りをすると、厚みがまして爪がしっかりしてきます。
1週間に1度くらいは、
アセトンフリー(爪の白くならないタイプ』の除光液で
補強材を拭取って、汚れや油分を取り除いてから
再度、最初から塗りなおしましょう。

一度弱ってしまう(傷つく)と、健康を取り戻すまでには
時間と丁寧なケアが必要になりますね。

これは、爪も体も同じこと。

こうならないためにも、
正しい施術を受けるように、心がけましょうね。

今日も、お読みいただきまして、有難うございます。